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実際のところレーシックって失敗する事もあるの?

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所要時間 約 4分

■レーシックで失明するリスクはない!?

何をもって失敗と判断するのか、ということにもなりますが、レーシックの手術において失敗の例として皆さんが考えることとして最も深刻な事例は失明ではないでしょうか。

 

目の外科手術ですから、レーシックで視力を回復しようと思ったのに誤って失明してしまった! というような結果になってしまっては本末転倒と呼ぶのもしのびないほどですよね。

 

しかし、レーシック手術が安全な視力回復手術だといわれている理由の一つに、この手術が原因で失明したという症例が一つもないということが挙げられるのです。

 

というのも、それはたまたまではなく、レーシック手術が目の角膜にしか手を加えない手術であることから、元々それが失明のリスクと無関係であるためです。

 

角膜を削り損ねたところで、失明をするということはありません。失明に関わってくる網膜のような、目の最も奥に位置する器官には、レーシックで使用するレーザー等は届きもしないのです。

 

ですから、失敗の事例ということになってくると、失明ということはまず考えられず、角膜の削り方のミスによる見え方の不調などがメインになってきます。

 

■レーシックは魅力的な手術です

まず、近視が思うほど矯正されなかった、矯正不足のパターンでは、術後の検査でまた角膜の厚さなどを確認し、そこに十分な削る余地がまだあるのであれば再手術で、更に矯正をかけるという方法でより希望の視力に近づくことができます。

 

また、視力そのものに不満はなくとも、暗いところへ行くと極端に視力が下がって感じたり、明るいものが極端に眩しく見えたりする「ハロ・グレア現象」というのも合併症の一つですが、これも永続的な後遺症ではないため失敗とはいえません。

 

この症状が発生したとしても一時的なものですので、視力の安定と共に治ります。

 

■考えなければならないリスクとは?

よって、最も深刻なパターンは「過矯正」ということになります。これは、矯正不足だったときのように再手術をして視力を下げて補完するというような手法はとれません。

 

つまり、遠視になってしまった状態です。こればかりは一番取り返しのつかない失敗と言えるかも知れません。これを極力避けるために、元々の視力と希望する視力との差をよく考え、医師とも相談してください。

 

もしかしたら、希望矯正視力を2.0にすることよりも、1.5程度に抑えることで過矯正のリスクを減らし、且つ快適な生活を送れる可能性があります。

 

視力は、0.8より1.5、1.5より2.0と、その数値が高ければ高いほど、それで良いというものではありません。

 

ましてや、元々の視力が0.1未満であったりする強度の近視の場合には、手術後に体がビックリしてしまったり、よく見えすぎて脳が疲れる原因になってしまったりもします。

 

もし矯正不足だったとしても、アフターサポートとして無料で再手術を受けられるというサービスは少なくありませんから、過矯正にならないような手術計画を練ってください。

 

 

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