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レーシック難民ってなに?

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所要時間 約 3分

レーシック手術を受けたら必ず全員が、何の問題もなくよく見えるようになると言うわけではありません。手術にはデメリットがつきものです。
もちろんほとんどの人が問題なくよく見えるようになるのでレーシックは推進されているわけですが、稀に感染症や後遺症が残る人がいます。

 

■レーシック手術後の様子

レーシック手術をした直後は、視力の低下、ハローやグレア現象、痛みといった症状の現れる人がいます。眼の角膜手術をするわけですから、それぐらいの症状は当然といっていいでしょう。
しかし、その症状は日にちと共にだんだんと改善され、1ヶ月程経つとほとんどの人が、今までの近視の世界が嘘のようによく見えます。

 

■レーシック難民とは

レーシック直後の症状がいつまで経っても改善されず、医師による症状改善が不可能な場合はレーシック難民となります。レーシック手術後は清潔にしたり、眼を使いすぎない等と医師からの指示があるにも関わらず、それを無視した場合は何か後遺症が残っても仕方がありません。

 

しかし、医師からの指示通りにしていたのに、ドライアイや光が眩しく見える現象が続いたり、色があせてみえる等の後遺症が残ってしまい、元に戻すことができないことがあります。
その他にも、遠くはよく見えるけれど近くが見えにくいといった現象もあります。これらをレーシック難民と言います。

 

■レーシック難民にならないために

今まで失敗をしたことのない優秀な医師に手術をしてもらったから、絶対にレーシック難民にはならないとは言い切れません。手術後のことを絶対に大丈夫と言い切れる医師はいないでしょう。

 

しかし、安い価格で手術をしたり術後のケアを疎かにしている病院は、レーシック難民になる可能性はあがるので、やはり腕の良い医師に手術をしてもらうことがレーシック難民になることへの確率が少なくなります。

 

レーシック難民にならないために、手術前にきちんと検査をしてもらって自分の眼をしっかりと診てもらい、デメリットを説明してもらいましょう。

 

 

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